介護福祉士資格ナビ にようこそ!
介護福祉士は身体的、あるいは精神的に障害がある方の食事・入浴・排泄などの介護や本人や家族の精神面のフォローを行う仕事で、別名ケアワーカーとも呼ばれています。
介護福祉士の資格取得には「社会福祉士及び介護士福祉法」(昭和62年制定)に基づき、介護の専門知識と技術を持つことと認定された介護福祉の専門家であり、国家資格が必要です。
介護福祉士の主な職場は、『特別養護老人ホーム』 『身体障害者施設』『重度身体障害者授産施設』 『救護施設』 『社会福祉協議会』『老人保健施設』 『民間の福祉関連サービス会社』など様々あり、高齢化社会の今、介護福祉士は必要とされている仕事の1つといえます。
介護福祉士の主な雇用形態は正規職員・契約社員、非常勤のパートなどが挙げられます。
介護福祉士の資格取得までの道のり
「介護福祉士の資格をとりたい!!」
でも受験資格とかわからないことだらけな人のためにお答えします。
まず、介護福祉士の資格を取得する方法は、以下の2通りあります。
1つ目が介護福祉士養成施設を卒業して、介護福祉士の資格を取得する道です。介護福祉士養成施設に通い、卒業と同時に資格を取得できます。
2つ目が国家試験を合格して介護福祉士になる道です。受験資格を満たした人だけが国家試験を受験することができます。
介護福祉士資格試験 日程
第19回(平成18年度)介護福祉士国家試験の日程は以下のとおりとなっております。
(1)筆記試験 : 平成19年1月28日(日曜日)
(2)実技試験 : 平成19年3月4日(日曜日)
毎年この時期に介護福祉士の資格試験がおこなわれるので、試験対策をスケジュールを組んですすめておきましょう。